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FakePlasticTree

ひびのいろいろ

iPhone7

iPhone

 Suicaと防水機能に魅せられて、iPhone7を購入することにはあまり躊躇いは感じなかった。おそらく僕が日本人でなかったら、日本に住んでいなかったらそれほどiPhone7に魅力は感じていなかっただろう。それ程Suicaは僕の生活に密着している。また僕が自動車通勤で、電車が日々の生活に必須でなかったら事情は少し違うかもしれない。

iPhoneSuicaさえあれば大抵のことは何とかなる。そんな生活に自分自身がどっぷり浸っている。iPhoneSuicaが付随されれば持ち物を減らすことができる。落とし物のリスクを減らすことができる。夢のような生活が待っているのなら購入するしかない。

AppleStoreでSIMフリーの端末を購入。iPhone7 シルバー 256GBとした。時代はPlusしかもジェットブラックというのは知っている。しかし、大きなiPhoneiPhone6 Plusでちょっとウンザリした。ポケットに入らないというのはこんなにも不便なものかと実感した。そしてカラーはいつもシルバー。僕は茶色系統のケースが好きなのでiPhoneではホワイトのカラーが一番しっくりくる。あくまでの個人的な趣味の問題ではあるけれど。黒は汚れが目立つ。がさつな自分はきっとジェットブラックを指紋だらけにしてしまうだろう。カメラも必要以上の機能はiPhoneには期待していない。接写が上手くとれればそれで構わない。

だからiPhone7 256GB シルバーとした。

iPhone7到着

Apple社の製品は製品のデータの移行が簡易。このことが、他社製品と比較して大きなアドバンテージになっている。だからAppleから中々抜けられない。地獄沼のようにすっぽりと僕自身が入り込んでいる。 iPhoneは事前にバックアップしてあった。だから今回もSIMカードを入れ替えてMacにiPhone7を繫げば、基本的にデータの移行は完了した。

しょうがないことではあるが、これが結構時間がかかる。基本的なデータ移行に30分。それからアプリの再インストールが開始される。音楽も同じだ。これに結構な時間がかかる。Bluetoothの再ペアリングが必要なものもあった。iPhoneと比較したらMacからMacへの移行のほうが簡易かもしれないなと個人的には思った。結局セットアップが終了したのは深夜になってしまった。

実際に数時間使用してみたら気になることもあった。

  • 使えると考えていたi6 Wear のケースはカメラ部位の位置が微妙にあわず断念
  • ホームボタンが感圧式となったが、押したという感触がわからず不便
  • 液晶が綺麗すぎる それ故に目が疲れる

そんなところが、ちょっと残念な点であったかも知れない。ボタン関連は人間の感覚的な問題であると思うのでそのうち馴れだろう。後は早くSUICAアプリの発表を待つばかりだ。