FakePlasticTree

ひびのいろいろ

脳波センサーを搭載した車

もう車を運転しなくなってから何年だろうか。いつのまにか僕の主要な乗り物はBrompton M6Lに変わっていった。 そういう経緯になったのは金銭的な面もある。そして子どもが大きくなって電車やバスを利用できるようになったこともある。 自転車が凄く楽しくなってきた一面もある。

しかし日々疲れた状態で車を運転することに恐怖を覚えたという点が一番大きいのかもしれない。 当直明けや寝不足の状態で車を運転していると時々「ひやり」と思うことが少なくない。 自分ではそういう時にこそ周囲に気を配って運転をしているつもりなのだが、全体的な集中力が低下しているのでまったく当てにならない。

飲酒運転は勿論厳禁で厳しく罰せられるべきだとは思うが、疲労運転や居眠り運転についても同様の啓発が必要なんではないだろうか?と個人的には考えている。同じぐらいのリスクがあるんじゃなかろうか? トラックで事故が多いのも多分そういう理由なんではないか?

「飲酒運転できない」車が登場!アルコールを検知、将来は全ての車に採用かも? | TABI LABO

飲酒運転の場合、呼気センサー(もしくはハンドルにそなえつけの皮膚センサー)の発達で自動的に運転を禁止するようなテクノロジーが開発されるだろう。そして疲労や居眠り運転を制御できるようなセンサーも開発されるんじゃないか。脳波センサーをつけてそれで運転できるようになれば、睡眠の検出はかなり鋭敏にできるはず。脳波の活動性がさがり睡眠初期の状態になったら車を自動運転に制御したり、場合によっては運転できなくさせるシステムが今後開発されるんじゃないかと思う。

ハンドルはもう不要!?脳波で車を運転できる「Epic Mind Drive」とは? | Techable(テッカブル)

脳波センサーの場合、てんかん発作の検出もかなり鋭敏にできるはずで上記と同じことができるんじゃないか。そうすれば今まで起きた悲惨な事故は今後減少していくだろう。そんな未来が早くきてほしい。