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FakePlasticTree

ひびのいろいろ

年末に30km走ることにした

今年から正確に言うと2015年から僕は12月30日に30kmを走ることにした。これは尊敬する「PDAと海馬」の@nabehisawさんがやっていたことを真似たものだ。そしてもちろん30日にたまたま仕事が入っていなかったから出来たことだ。今年は31日からの仕事だったのでたまたま30日が空いていた。だから走れた。しかし30日が空いていなくても29日に29km 31日に31kmを走っても良いのかもしれない。その理論で言うと元旦は1kmしか走らなくて良いことになるな。まあそんなことはどうでも良や。とにかく僕は30日に30kmを走ることにしたのだ。

今まで練習では21kmぐらいまで。それが精一杯。最後に出たジョギングの大会はもう10年ぐらい前だ。マラソンじゃなくてジョギングだ。あえてそう呼びたい。その時も距離は20kmだった。もう既に20代の前半の最も体力がある時期を通り越して数年だった。中年の肉体をすっかり完璧に手にしてしまった僕がハーフマラソンを走るなんて如何せん少し無理があった。だから当然の如く途中から歩き結果は2時間30分ぐらいという大失態。20代の頃と比較すると30分ぐらいタイムが遅れてしまっった。

2015年にになつた僕の五大変化の1つに休日にハーフマラソンを走ることがあった。準備の時間を含めると時間は3時間ぐらい空けなくてはいけない。この時間を捻出するのが中々大変だった。そして夏場は無理だった。とにかく暑くて無理だった。でも大体の月に1回ぐらいのペースで20kmを走ることができた。これはちょっと自分の誇れる部分であるといって良い。

今回 実際に30kmを走ってみると、走るコースに困ることが分かった。同じ場所をグルグルと廻るのは5kmぐらいが限界。流石にその6倍もの30kmの距離をグルグルと廻るだけの根性が自分にはない。20kmはいつもの自分で考えたコースを走ったが、それからが苦労した。はっきりいって何処にも走るコースがなかった。たったそれだけのことで心がくじけそうになった。事前にもっと準備をすればよかったなと激しく後悔。そして苦しい時はほんのちょっとのことで気持ちが萎えるんだなあと実感した。

そんなこともあって、30km走った後にすぐStravaで自分なりのコースを考えた。Stravaというウェブサービスはこういうことが簡単にできるから便利。しかし自分で作ったこのコースを走ることになるのは一体いつになるのか分からないな。以外と来年の年末だったりして_;

そしてもう一つの問題。それは「エネルギー切れ」になるということだった。20kmを超えたぐらいから何故だか元気が出ない。頭もボーッとしていた。フラフラといっても良いかもしれない。そんな感覚だった。結局近くのコンビニに駆け寄り、くるみアンパンを一つ購入。そして食べた。結果気力はみるみる回復しその後を順調に走ることができた。

またBluetoothのヘッドフォンの電池も切れてしまった。随分昔のものなのでバッテリーもへばっていたのかも知れない。何も聴かないのもそれはそれで良いのだけれど。いきなりバッテリーって切れるものなんだな。ちょっとびっくりした。

こうして何だかんだいいながら30kmを走ることができた。年末最後にかなりの達成感。これは来年以降も時間が空けば是非ともやりたいな。