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ひびのいろいろ

iCloud Musicを振り返る

今月はiPhoneのデータ使用量がかなり多かった。余裕で1ヵ月の限度量の7GBを超えてしまっていた。たぶんそれはきっとiCloud musicのせいだと思う。調子にのって色々な音楽を聞き外出先でご機嫌になっていた(本当にバカだ)。iPhoneの薦められるがままに音楽を聞きあさっていたのだ。垂れ流しといってもよい。その結果相当量のデーター使用量となってしまっていた。

大体このサービスを利用するようになってからiPhoneの中に存在していたローカルのMusic dataが全て消えてしまった。正確にいうとクラウドにアップロードされてしまった。なのでクラウド経由でしか音楽が聴けなくなってしまった。常にWi-Fiや優先LANが存在するような場所にいればそれで良いのだろう。しかし今の日本でそんな状況にある人はごくまれではないか。そして大体公衆無線LANなんて全く速度が安定せず当てにならない。

iPhoneからまとめて自分の音楽ライブラリーをダウンロードできる仕組みもある。

itstrike.biz

先日も自分のお気に入りの1600曲のダウンロードを試みた。しかし半日かかってやっとダウンロードしたと思っていたら、結果それは失敗に終わっていた。翌日もチャレンジして駄目だったので、これはどうしようもない問題なんだろう。なんだか便利なんだか不便なんだか分からないサービスだなあ。iCloud Music有料なんだから、もうちょっと安定して使えるかどうにかして欲しい。

音楽に限らずとも端末にデータを保存するという時代から全てのデータをクラウドに預ける時代となっている。それだからこそデーター通信の料金をもっとリーズナブルにしてほしいものだ。

(追記2015/11/29 13:44)

iPhoneiCloud musicをオフにしてMac経由でMusicを同期したら無事音楽がオフラインで再生できるようになりました。ああ勘違い。でもちょっと手順がめんどくさいなあ。こういうのAppleの哲学とは反していると想うんだけれどな。直観的にどこまでも直観的に全てのことが進んでいってほしいと考えるのはわがままなのかしら。