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FakePlasticTree

ひびのいろいろ

Kindle paper white 2015モデルを今更ながら

今週のお題「今年買って良かったモノ」

初代Kindle paper whiteを購入したのは2012年のことだった。もう随分と昔のことだ。数年前のこと。しかし時間の経過の中でいつの間にか電子書籍を読むにはiPhoneを使用するようになっていた。そういえば iPad miniでも読んでいたっけ。でも結局は長続きしなかった。その理由は目が疲れるから。結局読書数は少なくなってしまった。というか紙の本に回帰した。

初代Paper whiteは処理速度に少し難があり、これは自分だけかもしれないが時々固まってしまうこともあった。タッチパネルを反応してもうんともすんとも言わないのだ。とにかく反応しない。そんな時が1日数回あった。そんな訳で自然とpaper whiteへと向く手が遠のいてしまった。

しかし先日アマゾンプライム会員でPaper white のセールをやっていたせいもあって、まんまとその経営戦略にひっかかってしまい僕は新Kindle_paper whiteを購入した。見た目は以前とあんまり変わらなかったが3年という年月が経過しているせいか中身は大きく変化しているなあと感じた。

Paperwhite2015の良い点

  • 処理速度が速くなった。この点は非常に素晴らしいポイント。前モデルで感じていた煩わしさが一切なくなった。Kindleで文字入力をするとき、前モデルは遅すぎて使い物にならなかった。ストアで目的の書籍を検索するために本の名前を入力する時でさえ煩わしかった。それが新しいモデルでは随分と軽快に文字入力できる。ストレスが全くないといえば嘘になるけれど、これであればまあ実用に耐えうるのではないか。

  • 液晶が綺麗。液晶が綺麗だと目が疲れにくいのだなあと実感。綺麗な字で本が読めるのはなんともありがたい。漫画も至極快適に読める。実は液晶の綺麗さが一段上のVoyageと購入を迷った。しかし個人的にはこのPaper whiteで充分なのではないか。

Paperwhite2015の残念な点

  • これは前モデルでもあったことなのだけれど、文章にマーカーを入れるのが少し煩わしい。上手くポインタが遭わずイライラする。一旦マーカーを入れてしまえばそれをウェブ上で参照することができて非常に便利。しかし中々思った所にピタッと場所が合わないのだ。しかし単純に僕が不器用なだけかも知れない

Kindle Paperwhite (第6世代) ―Wi-Fi + 3G

Kindle Paperwhite (第6世代) ―Wi-Fi + 3G

Kindle storeが開設された時は随分喜んだもので、喜びというか大分興奮していた。そして数年が過ぎ、Kindleが普及してすっかり日常に溶け込むようになった。自分が購入する書籍の内、Kindleがその6割ぐらいにはなっている。Primeサービスで無料で毎月1冊の無料書籍が読めるのも随分と活用させてもらっている。そんなKindleには今後もお世話になりそう。そしてこの新しいpaper white の出番も増えていきそう。