FakePlasticTree

ひびのいろいろ

メッセンジャー疲れ

もう本当にタイトルの通り。何時でも何処でも連絡が取れて所在の確認が取れるメッセンジャーは確かに便利。便利すぎる程だけど感情がついていかない。便利さに自分の感情がまったくついていかないのだ。

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時折現れるメッセンジャーの警告表示。iPhoneでいえばアプリのアイコンに表示される赤いランプの表示が点灯するたびに僕の心はかき乱される。そのたびにアプリを開くことになる。そういった一連の作業の内容は本当に些細な事実確認、どうでも良い日常の出来事、そして意味があるとは全く思えないスタンプ。そこから自分自身への嫌悪感(俺は一体何をやっているのだろう)と共に生み出される返信。ここから生産的なことが何か生まれるのだろうか。色々なものに縛られてゆく自分しか感じない。そこから生産的なことが生まれることがあるにしても上記の労力の何パーセントに当たるんだろうか?

という想いから僕のiPhone6のアプリからLINEとFacebook そしてFacebook メッセンジャー、LINEを消去した。もう色々煩わしくなってきたのだ。どうしても確認が必要な事項は電話で連絡がくるだろうし、Macのブラウザで確認すればいい。ちょっとぐらい周囲からの話に乗り遅れたってそれはそれでいい。

そう考えたら妙にスッキリとして精神衛生上も良くなった。聞きたくない話も聴かなくてすむ。そしてFacebookiPhoneのデーター通信の多くの部分を占めていたので通信量節約の観点から見ても利点がある。

そして何よりこの心の平穏が素晴らしい。