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ひびのいろいろ

ダイエットとコンビニ【書評】やせたいならコンビニでおでんを買いなさい

大学時代もう20年以上も前から体重は毎日計測していた。朝起きてシャワーを浴びるその前に体重計に乗ることが自分の習慣になっている。それをちゃんと記録するようになったのは今から5年ほど前。Webサービス上にそのデータはちゃんと記録してある。Withingの体重計は何の苦労もなしに体重がWebサービス上に記録されていくので本当に便利。

こうしてたまったデータの概要が上手の通り。認めたくない現実だが

  • たかだか四年前には体重が80kgに届くような勢いであった
  • ここ半年ぐらいで自分の体重は再び増加傾向

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ということだ。気を抜けば再び四年前のような体重に逆戻りするだろう。あの頃は確かに体がとんでもなく重かった。

体重にさを減らすにはとにかく運動よりも食生活。自宅での食事がなかなか不可能な環境なので、コンビニや外食での工夫をどうにかしていくしかない。

そんな時に出会ったKindle書籍。

要するにコンビニの”おでん”そして”サラダチキン”。それが低カロリーで満足度も高いのでお勧めしている書籍だ。ブログが元になってkindleで出版されているらしい。内容は確かにそれだけなのである。しかし,これから時代の流れはコンビニで健康食ということになっていくのであろう。

それを先取りしているものなのかもしれない。

『ふすまパン』という言葉も始めて知った。

例えば、「ふすまパン」。これは、普通のパンよりも糖質をおよそ9割、カロリーを半分もカットしたものです(p.289 )

「ふすま」とは、小麦の「表皮」のこと。小麦のうち、通常使われるのは、全体の85%を占める「胚乳」であり、表皮は捨てられるものでした。ところが、表皮は胚乳に比べてずっと糖質が少ないことに注目が集まり、「ふすまパン」が開発されたのです(p.290 )

これから朝ご飯はふすまパンにしてみようかな。