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ひびのいろいろ

やっとついに「Kindle for mac」が発表された

突如として発表されたMacで使えるkindle。昨日からちょっとした大騒ぎになっている。

Mac上でKindle本を読める専用アプリ「Kindle for Mac」、Amazonが公開 - ITmedia ニュース

英語版でのみkindleが使用できた時には普通にMac版のkindleは使うことができていた。英語の本のみだけであったけれど,kindleと呼んだ場所やマーカーが同期できる機能というのは考えたよりも便利。本を読むという意味において,格段に捗るのか実感できた程であった。

しかし,日本で正式にKindle storeがオープンした時から何故か日本のアカウントではMacでは書籍が読めなくなりちょっと不便な思いをしていた。僕は一般書籍だけではなくて仕事で使う辞書のような勉強の本もkindleで購入している(なにせ安い)。だから少し仕事上も不便になっていた。

しばらく時が経ってブラウザのChrome上のアプリでkindle書籍は読めるようになったものの,何故か洋書と漫画だけ。日本語の書籍は読めないという中途半端な出来。

しかし今回発表されたMac対応のkindleは全ての書籍がMac上で読むことができる。しかも文字のレイアウトを二段組みにしたりすることも出来る。

Mackindleを使用できることの利点は辞書を気軽にひくことができることも上げられる。英辞郎Wikipediaと気軽に連携できるし,それでも分からなければググればいい。それはiPad上のkindleでもできたことではある。しかしMac上でやればそれらの動作が完璧に気軽できる。それは読書の幅が格段に広がることにもなる。

しかし素晴らしい時代になったものだ。これで読書に費やすことのできる時間が一層増加するだろう。そして自分の隙間時間が読書に占領されてゆくということを意味もするんだろうな。