FakePlasticTree

ひびのいろいろ

iPhone6+ と サイクルジャージの相性は意外と良い

iPhone6+は1週間なんとか使ってみてその大きさにびびりつつもなんとか適応しようとしているところ。

しかしなんだかんだいっても大きいのは相変わらず。

ズボンの前ポケットにはギリギリ入る大きさではあるものの、iPhoneが折れ曲がるという噂があったり、ズボンの後ろのポケットに入れて液晶画面を割ってしまった報告があったりと持ち運びにはかなり気を遣わなくてはなららない様子。

iPhone6+の液晶保護グラスを早く導入したいのだけど、今のところまだこれといった商品が発売されていないのでまだ実用化はできない。なので持ち運びに気を遣うしかない。かつて只持運んでいただけのNexus7の液晶を割ってしまった経験のある自分としてはまさに毎日ひやひやもの。

そして今の所iPhone6+は鞄にいれている。後もう一つの選択肢としてサイクルジャージの後ろポケットにいれるという選択を僕は取っている。サイクルジャージというとどうしてもカラフルかつピチピチでお世辞にも格好いいとはいえず、ましてや普段着に着るなんてもっての他と自分は考えていた。

長い間 ロードバイクに乗るのを躊躇っていたのもこのサイクルジャージの存在があったからといっても自分の場合は過言ではない。

しかしそんなサイクルジャージでもわりかし地味で色合いが落ち着いており、普段着にも着られそうなものがあることを自分は知ったのだ。特にNarifuri KAPELMUUR というメーカーのものがお気に入り。たぶんどちらも日本のメーカーだ。

narifuri official webshop / SPORTS

KAPELMUUR

サイクルジャージやパーカーの後ろのポケットは何かと便利で鍵やiPhoneなどを入れておける。iPhone6+との相性もばっちりだと個人的には思う。とっさに取り出せるのもポイントが高い。ポケットの深さも深いので落下する心配もあまりないと思う。当たり前だけど特に自転車に乗っている時には便利。

ちょっと問題なのは値段が高いこと。生産数があまりないものなのでしょうがないだろう。自転車ブームなのでユニクロとかが同じような製品を安価で作ってくれないかなあ