FakePlasticTree

ひびのいろいろ

人前で言葉を発するということ

ここ数週間、いや数ヶ月は毎週どこかしらである一定人数の人々を目の前に何かしらの話をしなければならない。その準備というのは結構自分でいうのも大変で大体は2-3ヶ月前から地道に準備するのだが、直前になってまた焦るというそんな循環の繰り返し。

大体、僕は人前しかも不特定多数の前で話すのは大の苦手。大学生の頃までは真正面から人の目を見て話すなんて芸等はほぼ完全に出来なかった。エヴァンゲリオンでいうと「シンジくん」に近い感じの情けない男なのだ。

なので何かしらの話す機会があっても想定内の所であれば大丈夫なのだが、ひとたび想定外のことが起きるとたちまちパニック。頭の中が真っ白になる。パニックを埋め合わせるだけの語彙力のテクニックや上手い言い回しなどもちろんあるわけでなく、ただただ壇上でオロオロするばかり。

そういう嫌な経験もあって、自分の語彙力のなさ、今ここにある話題をストーリーとして自分の言葉にするためにブログを書き記している部分もある。

しかしなかなか人生は思い通りにはいきませんな。

結局今週あった発表も反省点がとてつもなく多いものになった。そして終了したあとの疲労が半端ない。力が抜けて脱力感にみまわれているかんじ。

本当はやらなければならない仕事が山のようにあるのだけど。まあいいや。今週は休もう。そうしよう。

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