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ひびのいろいろ

悔しい。それにしても悔しい。

悔しい。本当に悔しい。

でも、今回のW杯は日本全体が浮かれムードだったので、これがやっぱり本当の実力なんだろう。

しかし、W杯の予選最後のコロンビア戦は観ていて気持ちの良い試合だった。サッカーのことはまったくの素人で全然わからないけれど、そんな気分になれる試合であった。

そして、試合が終了した後の選手達のなんとも悔しい顔が印象的だった。

おそらく本当の意味で日本が強くなるには今の世代が指導者になり、若手を育てていく時なんだろうな。

こういう悔しさを積みかさねてちょっとずつ強くなっていって欲しい。

コロンビアだって16年ぶりのW杯の出場。

それだけ、色々な思いがあるんだろう。

香川選手が少し涙ぐんでいるように見えたのと、本田選手が試合終了後、何度も首を振っているのが印象的だった。

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選手達には本当にお疲れ様でしたと伝えたい。

そしてありがとう。