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ひびのいろいろ

それでもW杯が楽しみ

なんとなく身体が疲れているのは多分気のせいではないだろう。なるべくとれるだけの睡眠時間はとるようにしているのだけど、それでも全体的に徹底的に身体がだるく、気持ちも萎えることが多い。

それでもなんとか1日を乗り切ってゆけるのは、自分の場合この季節で言えばサッカーW杯があるからなのかもしれないをそんな単純なことで自分の体調が変わっちゃうのもどうかと思うが、人間に心身っておそらくそうゆうもの。小さいきっかけでバランスをなんとか保っているものであると考える。

そもそもW杯がなんでこんなに楽しみ何だろう。

欧州や南米の圧倒的なサッカーの有意性。アジアの各チームの圧倒的な虚弱性。そこの差を先人を切って進むということが、日本人の自己愛をとてもノスタルジックな形で満たすものではないかと思う。

それは高度成長期の再現かもしれないし、坂之上の雲の時代の再現を願っているのかもしれない。

とにかく強豪に相対して、ビックサプライズを起こして欲しい、といった気持ちは自分の中に溢れんばかりに詰まっている。

恐らく今現在のマスメディアの評判よりも日本代表は絶対に弱いのではないか?マスメディアが盛り上がってくるときには得てして反対の結果にことが多い。

「何とか予選リーグで一勝をしてほしい」 恐らくそんなレベルなのだろう。

via PressSync