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ひびのいろいろ

財布を見直して長財布を辞める!

長年僕が使用していた財布はCorboの革の長財布。もうかれこれ使用して7-8年になるかという代物だ。細部がもうボロボロになって糸がほつれてどうにも使い物にならなくなってきたので修理にもだしてまでメンテナンスしてきた。

Corbin fake plastic tree

  • CORBOの長財布を修理にだしたよ | FakePlasticTree
  • このCorboの財布の素晴らしいところはその収容力。カードでも紙幣でもレシートでもとにかく何でも入る。

    しかし何でも入るからこその欠点というのも当然ある。その欠点のひとつがとにかくかさばること。ズボンの前のポケットに入れようものなら財布の先端がポケットからはみ出して、大分出てきた僕のお腹を圧迫する。

    そして重い。ポケットに入れると、ベルトをしていないズボンであればどんどんズボンがずれ落ちてきてしまうほど財布が重い。小銭もそのままこの財布に入れているのでその重さといったらちょっと例えようがない。 iPad miniの重さよりは確実に重いんじゃなかろうか。

    財布という存在を見直してみる。

    財布というものの存在意義の機会をこの際僕は見直してみることにした。もう最低限のかーどしか持たず、小銭は全て貯金箱に貯金することにした。そしてポケットはなるべく物を詰め込まないように節制してみることに。

    そしてこれを機会に財布も変えた。所謂、最低限度の物しか入らないタイプの物を、使ってみる。

    問題点は小さいものだとじぶはなくしてしまいやすいということだろう。しかしクレジットカードなど大事なものを一つのところでなく、色んな場所に分散して持つのは安全なことであるようにも思うし、何しろ身軽になるのはちょっと心地よい。この状況で暫くためしてみよう。

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