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ひびのいろいろ

年末年始で崩れたルチーン作業を取り戻す

僕のルチーン作業の中に毎日通勤途中で英語の勉強をするというものがある。

勉強といってもたいしたことはない。英語のポッドキャストをひとつ聞いて(NHKの英語ニュース:NHK WORLD NES JAPANというやつ)、iKnowという英語学習アプリをやるだけ。

 

iKnow!で英語。ちょっとの努力で、大きな成果を。

  

iknowという英語学習サービスは以前はSmart.FMというサービスが有料となって再登場したもの。ややこしい話だけど確かSmart.FMの前もiKnowというサービス名の時期があった気がする。そして有料化したiKnowは当初はかなり酷く使いにくいサービスだったが時間の経過とともに改善されまくり、現時点では最高に使い易いサービスに変化している。有料化しても断然オススメできるサービスの1つ。

 

この「朝の通勤時間にiKnowをやる」という習慣が年末年始からちょっと途絶え気味。当直や出張が重なったり、旅行などの非日常のイベントがあるとどうしてもそうなってしまう。そして今まで継続してきたものがある日突然途切れるというのは自分が考えている以上にモチベーションの低下に繋がる。1回途切れてしまうと「こんなの、やっても意味あるのかな」などと妙にやらないことに意識が向いてしまい、益々やらなくなってゆくという悪循環のパターン。

 

そんな時はちょっとでも今までやってきたことの1/10の分量でも良いので自分からやってみることが大事だと思う。言葉で書くと簡単だけどこれが中々難しい。勇気をもってやれば、それにより感情が動きモチベーションが再び活性化する。継続していることを今まで通りやらなくても良いのがポイント。しかしその勇気が結構大変。

 

今回もその勇気が出るまでにかなりの思い切りを要した。「まあ分かってはいるんだけどね」というやつですわ。認知行動療法の基本的な考えにも通じることだと思うけど(ちょっとの行動が感情を変えてゆく)、それを実行するというのは本当に大変なことですな。