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ブロンプトンにケイデンスセンサーをつけてみた。ネオジム磁石と自己融着テープ。

FakePlasticTree - ブロンプトンとケイデンスセンサー

 

ケイデンスセンサー装着のために注文しておいた商品が年末になって続々と到着。年末の休みを利用してブロンプトンに早速ケイデンスセンサーを取り付けることにした。注文したのは「ネオジム磁石」と「自己融着テープ」。ブロンプトンの構造上ケイデンスセンサーとペダルの部分の磁石がある一定の距離を取ることになってしまう。そのためケイデンスセンサーに付属の磁石ではセンサーが全然反応しないのだ。そのため今回は超強力な磁石と噂のネオジム磁石を取り入れてみることにした。便利な時代になったものでちょっとググればその方法は色んなブログに書かれている。

 

Over the Hills and Far Away: マグネット活用術!ケイデンスセンサーをスッキリ

 

スピード&ケイデンスの磁石をネオジム化 | Zeroから始まる自転車日記

 

ネオジム磁石と自己融着テープ

 

ネオジム磁石とは以下のような磁石らしい

 

ネオジム磁石ネオジムじしゃく、英語: Neodymium magnet)は、ネオジム、鉄、ホウ素を主成分とする希土類磁石(レアアース磁石)の一つ。永久磁石のうちでは最も強力とされている。1984年にアメリカのゼネラルモーターズ及び日本の住友特殊金属(現、日立金属)の佐川眞人らによって発明された[1][2]。主相はNd2Fe14B。

ネオジウム磁石」と呼ばれることもあるが、これらは同一のものであり、異論はあるが本邦では「ネオジム磁石」が正しい呼称とされている

 

超強力な磁石であることが利点であるものの、その一方で欠点もある。それは錆びに弱く腐食しやすいということ。なので自己融着テープの出番。

 

自己融着性とは、テープをパイプなどに巻きつけた時、重なった部分にほんの少し空間ができてしまいますが、時間が経つにつれ粘着層のブチルゴムが少しづつ流れてほんの少しできた空間を埋め尽くしてしまう性質のことを言います。

空間を埋め尽くすことにより、水の通り道を無くし、又、空気との接触を遮断し大きな防食効果を生み出します。

 

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これが届いたネオジム磁石。強力なのでかなり厳重に包装してある。今回はロードバイクにも磁石を付けようと思ったので丸形の磁石を三個ほど購入。購入場所は色々なところで薦められている二六製作所で購入してみた。年末だったのにもかかわらず1営業日で到着。素晴らしい!

 

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こちらは自己融着テープ。まあ普通にAmazonで。

 

実際にブロンプトンに取り付けてみる

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そして実際にブロンプトンにとりつけてみた。ケイデンスセンサーの位置はこちら。ここが一番他の部分と干渉しなそうな場所だったので。

 

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 ネオジム磁石はこの位置に。少し見栄えは良くないけれど。まあしょうがないかな。自己融着テープでグルグル巻きにした。結局1つの磁石だと磁力がそれほど強くならなくて2つの磁石を重ね合わせる方式をとることになった、

 

結果ガーミンのサイクルコンピュータケイデンスセンサーはバリバリ反応するようになり何とも嬉しい限り。ケイデンスの表示をちらちら見ながら走るのは結構楽しい。安くて効果てきめんなカスタマイズになったなあ。