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ひびのいろいろ

子どもを塾に行かせることに

子どもが塾に行くことになった。それは僕の意思によるところが多い。今小学三年生で来年から四年生。中学受験を目指す子どもたちが1番塾に入る時期ではないかと思う。僕が進学塾に行き始めたのもこの時期だった。結局自分の場合は上手くいかなくて高校受験もしたのだけど。でもそれはそれで良かったと思ってる。自分の地頭の悪さを再確認するのは別に悪いことじゃないし、その後の数々の受験の失敗はそれなりの良い経験になっている。でもやっぱり挫折体験というのは辛いもの。

そういう訳で自分の子どもを塾にいかせるのは少々心が痛い。もっと遊んだり勉強以外のことをしてもいいんじゃないか?とも思うし、受験勉強させるほど自分の子どもは頭が良いのか実は疑問。今まで勉強は学校とその宿題ぐらいしかしたことがないし、あえてそうさせてきた。

無理に勉強させて、結果を残したとしても後から疲れ果てて中学高校で無気力になっても困るし大体職場でイキイキとして働いたり人生を楽しんでいる人たちは所謂、超進学校以外の人たちに多い気がする。まあ、経験則だけど。

無理なく勉強が出来る子どもは、ある一定の環境にいればそれだけで成績が上がっていくんだろう。なのでとりあえず環境だけは与えてみよう。

親の覚悟が決まっていないといえばそれまでだが、とりあえず半年ぐらい勉強させてみよう。その間しっかりと子どもたちの様子を見て自分でその適性を判断するしかないかな。勉強意外の大事なものがたくさんあるはずだしね。

と考えながら塾に行かせるのも酷い親かなあ。

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