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ひびのいろいろ

Manic Street Preachures

Manic street preachersと最初に出会ったのはもう20年前ぐらいかも。部活の同級生の車の中でかかっていたのだった。

 

その時の、曲は確か「Motor cycle emptiness」であったかなと思う

 

 


Manic Street Preachers - Motorcycle Emptiness

 

このビデオは今振り返ってみると日本で撮影されたもんなんだな。流石に時代を感じますな。

 

この曲に限らずManic Street Preachutesの曲というのは胸をかきむしられるような刹那的で無情を感じるものが多く、それ以来僕が愛してやまないバンドのひとつとなった。時代とともに、というかアルバムごとに音楽性を変化させはするもののそのクオリティーは常に高い。

 

例えば最近でいうと「Some kind of nothingness」なんて、ここ数年でよく聞いた曲のベスト5に間違いなく入る。

 

 


Manic Street Preachers - Some Kind of Nothingness

 

うーん。やっぱり美しくそして切ない。もっと爆発的に日本でも人気が出てもいいと思うのだけれどなあ。

 

 

そんなManic Street Preachures の新しいアルバム(といっても9月に発売されたもの)をiTunesから購入してみた。今回はアコースティックというか大人しめの曲が多い。 ( I miss ) Tokyo skylineなんて曲も出てくる。ちょっと中華風のような気がしなくもないけど。全体的にはそんなには聞き込んでいないのでまだ何とも言えないところだけど今のところはよい感じ。

 

やっぱりいいバンドだな。

 

via PressSync