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ひびのいろいろ

すすきの の強烈なスイーツのお店

今週末は札幌に出張。北海道へ行くには丁度良い季節。この時期の北海道は過ごしやすくて大好きだ。なにせ東京は昨日ぐらいから10月だというのに真夏日。30度を超えているらしい。ちょっと信じられない10月の気候だ。

 

見知らぬところに行くと何と言っても楽しみなのは見知らぬお店に入ること、えもしれぬ期待感と恐怖感で心がどんどんと高まってゆく。

 

今回もそんな素晴らしいお店に出会うことができた。ちょうど宿泊先の近くにあるパフェのお店。その名も"people Peape"看板には「パイとケーキ」と書いてあるだけ。ほかには何も書いていない。

 

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店内に入るまで週末であると1時間、お目当てのパフェが出てくるまでに1時間ぐらい、計2時間ぐらいかかることもザラらしい。

 

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その上店内はあんまし清潔とはいえない。そればかりが注意書きがあちらこちらに。お客なのに店長さんにめちゃくちゃ気を使わないといけない。そんなお店なのだ。

 

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特に「インフルエンザ」に対して店長うさんは非常に気をつかっているらしく、店内での咳は厳禁。アルコール消毒のスプレーもそこらじゅうに置いてあるという有様。

 

そんなおみせなのに、夜の10時を過ぎているのに、パフェが出てきたのが午前様だというのに店内はお客さんで溢れかえっている。

 

厨房は店長どのが1人で切り盛りしている。厨房の扉は閉ざされていて時折音が聞こえるのみ。鶴の恩返し見たいで非常に気になる。気になるけれど見てはいけないようなきがする。そんなお店。

 

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夜の12時を過ぎてやっと出てきたパフェ、"ヨーグルトパフェ"。

とにかくでかい。そして男料理のような大胆な盛り付け。

 

しかし、スプーンでアイスをすくって食べるとこれがとてつもなくうまい。合計2時間近く待ったことなど吹き飛んでしまうぐらい美味い。

 

店長の人間的に不思議な魅力にも引きつけられまくり。時間と気持ちに余裕のある時にしか来れないお店だけどそれだけの価値はきっと(絶対に)あるお店だと個人的には思う。

 

via PressSync