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ひびのいろいろ

【書評】恐竜について

子どもの頃にこころをときめかせてくれたものを挙げろと言われたら、僕は"宇宙"と"恐竜"を挙げるだろう。

 

どちらも想像すればするほどその境目は再現がなくなってゆく。ワクワクしてくる。 

宇宙に関して言えば、宇宙の中に自分たちと同じ存在はいるのだろうか? その存在はどんな形なんだろう。心はあるのかな?文明と呼べるようなものはあるのかな? タコみたいな宇宙人って本当にいるのかな? ということをぼんやりと考えるだけで何がもうとても幸せな気分になれる。

 

久しぶりに読んだ恐竜の書籍。新しい発見にワクワク

恐竜について久しぶりに読んだ書籍"誰かに話したくなる恐竜の話"

そもそも恐竜についていえば何億年も前に僕らの家よりも大きな生き物が大量に存在していたと頭の中で考えるだけで、何かとてつもない気分にさせてくれる。

 

僕にとって恐竜と言えば学研とかの図鑑をひたすら眺めていた記憶。

そしてアイゼンボーグ!

 

 


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こういうイメージが強すぎて、現在の恐竜の概念からはかけ離れていた。

何しろ恐竜の研究というものはとてつもない進歩を見せているらしい。 

世界のどこかで毎日のように恐竜の化石はみつかり、年に50種類、週に1つのペースで新種の化石が報告されています (P17)

 

 

  • ブロンドザウルスとその仲間の首の長い恐竜達が実は首を持ち上げられなかったこと
  • ステゴザウルスが糞を主食としていた可能性があること
  • ティラノサウルスはそれ程動きが俊敏でないこと
  • 気嚢によって体重をかなり軽くしていたという事実

などなど面白い事実が沢山。もう二度と出会うことはないけど太古の昔に確かに存在していただろう生物やっぱり浪漫だわ。

 

誰かに話したくなる恐竜の話
平山 廉
宝島社 ( 2013-07-26 )
ISBN: 9784800205469