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ひびのいろいろ

今年のプロ野球

今年のプロ野球はなかなかドラマティックであった。新人選手、特に高校卒業したてのの選手がこんなに活躍した年は僕には記憶はない。映像をみるとどの選手もとても高校卒業したての選手の体格にはみえない。プロ野球に入る時から身体がある程度出来上がっているようにみえる。きっとトレーニング方法とかも進化しているんでしょうな。

それ以外にも記憶に残る出来事が次々に。

  • 河北新報/楽天イーグルス特集/東北楽天、パ・リーグ初制覇
  • 広島・前田智、今季限りでの現役引退を表明 - SANSPO.COM(サンスポ)
  • 楽天の優勝は感動的だった。今に本でどんな野球ファンでも楽天の優勝は素直に喜ばしいことに違いない。

    広島の前田選手も我がドラゴンズの敵ながら素晴らしい選手であった。打撃の姿が素晴らしく美しい。武士が日本刀を振りかざすようなその姿。全身からみなぎる気迫。怪我に泣かされつつも40歳を過ぎても現役で活躍する精神力。きっと体はボロボロだったに違いない。

    こういう選手が存在してくれるところが日本のプロ野球の素晴らしさなんだろう。

    一方、我が中日ドラゴンズは今年は色々残念だったと言わざるを得ない。ちょうど世代交代の時期であったといえばそれまでなんだろう。高木監督もちょっと就任の時期が悪かったのかもしれないですな。でも可能だったら選手のことを悪く言うのだけはもうちょっと抑えてほしかった。

    via PressSync