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ひびのいろいろ

新型MacBook Airを数ヶ月使ってみて

新型のMacBook Airを購入して二ヶ月ぐらい。僕が購入したのは13inchモデルのMacBook Airだった。購入前のモデルは2011年度のモデルなので外観もほとんど変更はない。というか全く変更がない。目新しい機能変化も特にない。多分家族も僕のMacBook Airが変わったことを誰も分からないんじゃないかと思うぐらいになにも変わっていない。

しかし確実に使い勝手は向上している。それは使用後数ヶ月しても印象はまったく変わらない。しかもそれは「振り返ってみると」という感じで無意識の使い心地の良さ。

非常に端的にいうと“スピード”と“バッテリーのもちの良さ”。スピードは3日で慣れてしまったけど予想外に早かった。メモリが4Gから8Gに倍増したのも良かったんだろう。ただできたらメモリは16Gまで拡張出来るようにして欲しかった。iMacは今や32Gまで増設可能なことを考えるとその1/4はちょっと寂しい。

そして何よりも凄いのがバッテリーの持ち。この新型MacBook AirにしてからほとんどACアダプターを持ち歩かなくなった。それほどバッテリーが持つ。一日ぐらいの出張であればほとんどバッテリー残量は気にせず使用し続けることができる。これはちょっと凄いことなんではないかと今更ながら実感するのだ。今までだったらHyperJuice(外部バッテリー)を持ち歩く必要があるような場面でも全然大丈夫。

唯一残念な点はACアダプターのコネクタ。コネクタを追加購入すれば良いのだけど

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