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ひびのいろいろ

当直の日

当直明けの朝はいつものルチーン作業が中々できない。

 

部屋は遮光カーテンに覆われているので中々朝すっきりと起きることができないし、なにしろ起きる時間がいつもとくらべて数時間遅くなってしまう。

 

早朝の光というのはやっぱり睡眠覚醒リズムにとって凄く大事なのだということを実感する。部屋が遮断されているというのは確かにプライバシーの点からは良いかもしれないが、精神衛生上はやっぱり良くない。

 

非日常である、旅行の時とか当直の時をきっかけとして今までのルチーン作業が大幅に崩れていってしまうことが多い。

 

旅行の時はなんとか自分の工夫でなる。それは自分で自分の時間をコントロール可能であるからだ。

 

しかし僕にとっての今後10~20年の課題は当直の時どうやってルチーン業務をこなすかだろう。そもそも当直というのは予定外の仕事しか入ってこない場なのでルチーン業務をこなすこと自体がむりなのかもしれないや。そんな根も葉もないことを考えていたら、考えが袋小路に入ってしまった。