FakePlasticTree

ひびのいろいろ

kindleが日本で発売されてから半年経過して

Kindleが日本で発表/発売されたのが去年の11月。

Kindle paper whiteに出会うまで

元々Kindleは2代目が発表された時からアメリカのAmazon経由で購入して自炊書籍を読んでいた。

関係ないが昔のKindleにはそういえばフロントにキーボードがついていたんだなあ。全く使わなかったキーボードだったけれど。個人的にバックライトがないのがどうにも不便に感じていた。そんな中発表されたバックライト付きのPaper White

NewImage

Kindle 新機種発表(kindle paperwhite) | FakePlasticTree

Kindle PaperWhiteが発売された時 アメリカ出張で購入しようとしたものの品切れで入手は断念。失意のまま日本に帰ると日本での発売の報道。これは嬉しかった。

発売が発表になってから実際に発売になるまで随分時間がかかったけれど11月に発売された時には本当に嬉しかったものだ。僕にとって去年の大きな出来事の一つだと言っていいかな。

日本でのKindle発売から半年たった

NewImage

 結論からいうとKindle大好き。もう手放せない存在。iPhoneやiPadでのKindleアプリの出来も素晴らしい。読んだ場所が自動的に同期されるのも良いし、全体的なアプリのインターフェイスもわかりやすい。markしたところが自動でクラウドに同期されるのもよい。これでEvernoteなどに自動でmarkを引いた場所が同期されればさらに完璧なんだろうけどそれは無理なのかな。

 漫画やシリーズものはついついKindleで読んでしまう。そして1回読み出すと止まらない。シリーズものではなくてもKindleで発売される書籍はできる限りKindleで読みたい。

 出版社の思惑で、新刊の本がすぐにKindle化されるのが少ないのが何とも残念。時代の流れにまけて書籍と同時発売! という本がこれから増えてくれればいいな。