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ひびのいろいろ

MacProからiMacに自宅のMacを換えて気づいたこと

MacProからiMacへ

 Macを新調した。自宅にあるデスクトップのMacは4–5年前のMacproだった。それを今回27inchのiMacにした。

一昔前だとiMacといえばどうしてもMacの廉価版という感じでどうしても性能が劣る印象が僕にはあったけど最近数年はそうでもない。むしろiMacのほうが頻回にアップデートしているので、最新機種に近く性能も遜色ないのではないかと思う。

 MacproといえばHDDやメモリの換装が非常に簡単にできることが利点だが、今度のiMacはメモリの換装も楽に行えるらしい。大体今回選択した16GBぐらいあれば充分だとは思うけれど、将来的には32GBにしても良い。HDDの換装が出来ないのは残念だけど、これだけオンラインストレージが発展してきたので本当に大事なデータだけはローカルで分散させて保存させるとして後はオンライン上に置いておくほうが安心。

コンセントが1個で済む!

 当たり前だけれど、Macproはディスプレイがどうやったって必要。なので自宅の電源コンセントが1個余分に必要になる。そしてディスプレイとMacProを繋ぐケーブルもどうやったって必要。そのため見た目のケーブルの数が増えてしまうことになる。

 iMacにすれば見た目がそれだけすっきり。そして電源が1個余分に増えることにもなる。ケーブルがなくてすっきりした感じというのは何とも気持ちが良い。

ちょっと困る点

 ちょっと困る点はiMacのディスプレイの角度がちょっと上過ぎること。ディスプレイを見る際に少し下から見上げる視点で見ることになる。これが結構疲れる。ディスプレイの角度も調整できないのが残念。余計な機能がないのがアップルの製品の良い所だけどなんとかならないものか。

15年ぐらい使っているデスクを換えるかなでもお金かかるしなあ、という訳で現在悩み中