FakePlasticTree

ひびのいろいろ

iPadを売りに出すことにした

iPad miniを使い出したのが12月の終わり。

 

なのでもう2ヵ月ぐらい使用していることになっている。

 

使用頻度はiPadよりも格段に上がり、外出するときは必ずその存在を確認。寝室に入る時にも手元にiPhoneとminiを持ってから行く。自宅のトイレに行くときだって持って行く時もある。電子書籍を見るのにも最適なサイズ。予定を俯瞰的に見るのにも良いし(予定のアプリはminiでは「さいすけ」を使用している)、OmniFocusのレビューをするのにも便利。

 

というわけでかなりその活用度は高い。ちょっと動きがモッサリとしている時もあるけれど、とにかく可愛い。持っていて動かしてみて楽しくなる。本体との性能とは別の所にはなるけれど、Google MapのiPad版が発表されれば最高なんだけれど。これはまだ現時点ではない。残炎

 

 「軽いこと」と「大きさが適度であること」はこんなにも物としての利便性を上げるのかと感動の毎日。miniを持った後にiPadも持つと本当に重く感じるし、鞄の中の収まりもminiのほうが抜群に良い。というわけでiPadはほとんど使用しなくなってしまった。自宅のMacの側において時々資料を確認するぐらい。Miniとコネクタの形状も違うので充電もちょっとめんどくさい。

 

とうとうiPadを手放すことに

 最近はそのiPadの充電を忘れてしまうこともでてきた。そうすると益々使用頻度も下がり、とうとうiPadを手放すことを決意した。miniと比べると性能も段違いに素晴らしいのにこれほど使わなくなるとは自分でも思ってもみなかったこと。

 

 それだけMiniの物としての魅力が素晴らしいとうことなんだろう。多分僕はこれからもiPadは購入せず、Miniの後継機種を(買うとすれば)買うことになると思う。でもiPadが超軽量化して現在のminiぐらいの重量になればまた気分は変わるかもしれない。