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ひびのいろいろ

血圧計を小型軽量のものにしてみた

毎朝、僕は体重と血圧を測定している。

体重は人気のWifiBody Scaleというやつ。

体重計を買った。そしてほんの小さなきっかけ « FakePlasticTree

この体重計の素晴らしい所は、ウェブサービスと自動で連携してくれること。他のウェブサービスの連携機能も自動でやってくれるのでモチベーションが保てる。実際この体重計を導入してから僕の体重は8–9Kgは確実に減った。

Withthingの血圧計を愛用していたのだけれど、難点が

Withthing 『Blood Pressure Monitor』 « FakePlasticTree

そして血圧計もこの体重計、つまりWifi body scaleと同じ会社のものを今までは使用していた。iPhoneと繋ぐことにより、自動的にiPhoneに血圧が記録され、それがウェブサービスに自動的にアップロードされる仕組み。Wifi body scaleと同じように便利に使用していた。

しかしこの血圧計は難点がふたつある。それは

  • iPhoneとコネクタで接続しなければならない
  • 結構大きい

ということ。特にiPhoneとコネクタで繋がないといけないのは、iPhone5になってから大きな問題。iPhone5からDockコネクタが変更になってしまった。変換コネクタを使えば良いだけの話なんだろうけれど、これが結構めんどくさい。

人間というものは、ちょっとした一手間が加わるだけでモチベーションが大きく低下してしまう。特に僕のようなめんどくさがりはこういう手間は致命的。

先日紹介した「Lift」というモチベーションアップアプリに血圧測定も登録しているのだけれど、一気に血圧を測定する機会は減少してしまった。

また普通の血圧計と同じで肘で血圧を測定しなければいかないのも僕にとってはちょっとめんどくさいポイントだった。寒い冬に肘を出して血圧を測定するのは中々にめんどくさい。

そして結構大きいので持ち運びに不便。当直や出張の時などはとても持ち運べない。

そこで手首式の血圧計

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そこでちょっと頑張って手首式のオムロンの血圧計を購入してみ。手首式の血圧計なので非常に気軽に血圧を測定することができるし、コンパクトなのでどこでも持ち運べる。iPhoneとの連携機能はないので、その分値を入力する手間がかかるけれど、まあしょうがない。

理想を言えばBluetooth接続で値を飛ばせる機能とかあれば格別に良いのだけれどなあ。

オムロン 手首式血圧計 HEM-6310F