FakePlasticTree

ひびのいろいろ

月が赤かった

満月が大きい、綺麗な夜だった。

 

子ども達は「赤い月」といってはしゃいでいた。

後で机を見たら、学校の作文にも「赤い月がきれいでした」と書いてあった。

 

子どもの感覚って面白いなあ。僕にはどうみても赤くは見えなかったのだけれど、「赤い月」かあ.

まあいいや自分の感性が落ちてきているんだろう。

 

何故夜に月を見ていたかというと、昨日は夜中に家族5人で近所の公園を4kmぐらい走ったのだ。

どうしても僕が運動をするのは土日になってしまうのだけれど先週ぐらいから、子ども達が一緒に走るという。

  

できたら、走る時にはゆっくり走りながら自分一人の時間を楽しみたいのが本音なのだけれど。

子ども達の相手をほとんでできていないし、一緒に走るのもいいかな。

 

そして昨日はそれに奥さんと一番下の子どもも便乗してきた。

流石に5歳の子どもは4km走るのは無理だったけどその半分は走れていた、頑張った。

 

週に2–3回走るうち1回はこうやって走るのもいいかもしれないな。