FakePlasticTree

ひびのいろいろ

日曜の昼下がり

 

日曜日の午後はロクでもないことを考えてしまう。

 

布団の中で昼寝ついでに日が当たる窓際で微睡んでいると、昔の色々な思い出。

今日は職場の思い出に浸ってしまった。

 

僕の職場は人の流れが激しい。たった5年前と比較しただけで周囲の面子は大部分が違っている。そんな中に取り残されている自分。もう一生、どんなことがあっても同じメンバーで同じ場面で仕事が出来ない。

本当にしようがなくて、どうしようもないことなんだけれど強烈に寂しい思いにかられてしまう。

 

働いていた場自体が解体されてしまったので心の中でしか昔の場所もイメージすることができない。

 

これが歳を取るということなんだろう。

 

当直開けの疲れた体と心でそんなことを考えていた。