FakePlasticTree

ひびのいろいろ

荷物を減らさないと

 多分僕は荷物が多い。ちょっと多いなんてレベルじゃないくらいに多い。

 どれぐらい多いかというと、通勤の時に鞄を下げている右肩が痛くなって外れそうになるぐらい。

 

 歩く距離が長いと脚より先に肩のほうが辛くなってくる。肩への負担を考慮してBackpackとかも試して見たけれど、荷物の取り出しやすさから今は数年前に購入した吉田カバンメッセンジャーバッグを愛用している。

 今流行っている「ひらくPCバッグ」とかとてもいいな、と思うけれど(専用のPinterestのページまであってこれがまた魅力的)今は金銭的にもそんな余裕はない。

 

 鞄というのは人を凄く惹き付けるもので、Betterな鞄というのは色々ある。しかしBestの鞄というものは中々見つからない。多分一生見つからない。精神科医が「鞄心理学」という本を執筆しているぐらい、鞄というのは人を魅了するし、その選択を悩ませる。まあ、今は鞄の種類がどうこうという話ではなく、荷物を減らさなければ僕の肩は壊れてしまう。

昔と比べて荷物は減ったのか?

 数年前ThinkPadやMacBookproを持ち歩いていた頃より荷物の量は少しマシになったかというとそうでもない。その分iPadKindle、各種のコネクタ類で周辺機器が多くなっている。

 

 よくよく考えてみると今の鞄の中で本当に毎日使うものは全体のおおよそ4–5割。後は2–3日に1回使うようなものがほとんど。そんなわけで通勤時の荷物をなんとか減らすのが今年の課題だ。。

荷物を減らすっていうのは中々難しい。 

僕が荷物を中々減らせないのはおそらく忘れ物に対する恐怖から。

 

小中学生の頃はとにかく、忘れ物が多かった。それが嫌で毎日全教科の教科書を学校に持って行ったこともあるぐらい。ようはだらしないというだけなんだろうけれど、そのころの潜在意識が今も働いている。

 

 なので、無意識のうちに「これは使うかも」「これがなくて困ったらどうしよう」とついつい考えてしまう。

過去の呪縛からなんとか逃れないといけないなあ、でもこれがやっぱり難しい。