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ひびのいろいろ

僕の所にもきた『Kindle paper white』

僕のもとにも届いた『Kindle Paper White 3G』

発売日当日に届いたKindle Paper white 3G.触ってみると、やっぱり凄く良くできたデバイス。

すでに沢山の本をKindleストアから購入していたのでそれらの本をKindleで読んでいる。僕が先日無くしたKindleは第3世代のやつ。それと比較すると随分小ぶりになった。ハードキーが電源ボタンしかないし、二回りぐらい小さくなってしまった気がする。

その当時のKindleと比較するとページ送りも含めた速度は速くなったし、インターフェイスも随分と洗練された。

図入りの電子書籍や、目次を参照しながら頻回にページ送りをすして読むような専門書はちょっときついけれど、一般の本であれば何の不満もない。今挙げたような書籍は、iPadのKindleアプリやで読めば良い。

感覚的に読書をすることが楽しく感じる。

 感動したのはバックライトがかなり細かく調整できること。自分に本当に快適な明るさまで調整できる。少しの光の違いで快不快が決まってしまうことって良くあることのような気がする。

 またPaper whiteのタッチパネル自体が少しざらっとしていて(自分にはそう感じる)、ページをめくる時の指の感触がなんとも気持ち良い。なので感覚的に読書が楽しくなる。

 こういったスペック以外の所に良さがあるという点でアップルの製品に通じる所があるかもしれない。

日本ではKindleは売れないという話もあるみたいだけれど、Kindleストアの使い勝手も抜群に良いことも考えると個人的にはこれは売れるのではないかと思う。