FakePlasticTree

ひびのいろいろ

アナログの手帳をもうちょっとつかっていこう

 海外研修から一週間、ようやく研修に行く前のリズムが整ってきた。今までコツコツ続けていたものが中断されていたけれど、元にもどってきた感じ。

 非日常というのは自分にとって大きな刺激と新たに考えることも沢山でてきて大きな収穫になることも多いけれど、その分ルチーン/ワークは大きく崩れてしまう。ここら変のバランスってとっても大事。日常を続けていくばかりだとかならず煮詰まってしまうし。

そして、どんな人にとっても人生の大部分は日常かつルーチンワークなわけだからこれをどう扱ってゆくかは大きな課題となる。

そんなことを考えていた中で最近読んだ「ノート術」の本。GoogleCalendarとDoit.im,ToodleDoで日々の予定とタスク管理をしていて、ほとんどアナログ手帳を僕は使っていなかった。しかし、ちょっとこの本を読んでから考え直していこうと思っている。

 自分のアタマをすっきり整理して棚卸しの作業をするにはやっぱりアナログのほうがいいのかな、そのほうが自分の考えもまとまるかも知れない。そんな気を起こさせてくれる凄く良い本であった。しかも読みやすい!

 これを参考にして自分なりの方法を編み出していこうかな。

年末に入ってやらなきゃいけない仕事も加速度的に増えている。なんとか自分の時間をつかってこれを乗り越えてゆくためにも頑張らないとなあ。