FakePlasticTree

ひびのいろいろ

ライフログのとり方

自分がやってきたことを記録に残す。いわゆるライフログ、現時点ではそれはiPhoneを中心におこなっている。

能動的に”記録を残す”という意思の元でそれは行っている。

それは睡眠の記録だったり、食事だったり、感情だったり読んだ本や見た映画の感想だったり。お金の管理だったり。兎に角自分にそうしよう(記録しよう)という意思がないとできないことばかり。

なので、どうしてもこの記録するという作業が億劫で持続しないことが多い。

特に記録する種類によって、自分に合わないものと合うもの、ようは記録の持続しやすさがある。

僕の場合、兎に角睡眠の記録が持続しない。いろんなiPhoneのアプリだったり、睡眠記録装置を利用したりしたけれどどうもしっくりこない。

自動でライフログを記録する

しかし、昨日RSSを流し読みしながら知った二つのガジェットはライフログのとり方を変えてくれるかも知れない。どちらも、自動で映像を記録してくれる装置。

旅行先などでの思い出作りによさそう。ライフログは能動的に撮る時代から、もう無意識的にどんどん記録がたまってゆくような時代になるんだろう。

そうなると、たまった情報をどうやって見返してゆくか。その時間をどのように捻出してどのように生かしてゆくか?

記録よりも、集まった情報の活用を個人がどのように活用していくのかが問題となるんだろうなあ。

それにしてもAutographer。欲しいなあ。