FakePlasticTree

ひびのいろいろ

20代を過ごした場所

以前の職場での用事があり、大学時代を過ごした地方都市に。

 

その場所は懸吊所在地で20年ほどまえは、まあその県の人口の割りにはそこそこ栄えていたように思う。

 

本当に久しぶりの第二の故郷。 実際にその都市に降りたってみると以前と全く様変わりしていることに気づく。土曜の昼下がりというのにまったく人がいない。学校帰りの若い人達が溢れかえっていた駅前通りにもほとんど人がいない。ここは閉鎖された炭坑街かな?という程の閑散とした街並み。

 

大学時代にお世話になったライブハウスなども跡形もなくなっていた。

 

関東の地方都市なんてこんなものなんだろう、と自分を無理矢理納得させつつも寂しい。あまりにも寂しい現実。

 

時代の流れであるとは分かっているんだけど。それにしても悲しく切ない