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ひびのいろいろ

子どもの写真をどう管理して引き継いでいこうかな

 

こどもの写真

最初の子どもが生まれてから10年近く.自分の子どもの大量の写真を撮っている.年々その数は少なくなっているとはいえおそらくその数は40000枚以上.あまりにも莫大な数字.

 

撮った写真はPicassaウェブアルバムとAbode Revelにほどんど全てアップロードしている.Revelは最初はあまり便利ではなかったけれども、最近使い勝手が良くなってきた.なのでまだどっちをメインに使用するかは迷っているところ.

  

写真がアナログだった時代は4000枚もの写真があってもその置き場所に困るだけで、活用しづらく無駄に場所をとってしまう代名詞のような存在だった。

 

しかし、デジタル化してからは、自動的に日付は管理できるし、ここ数年の写真は位置情報まで付加されているので管理が非常に楽。オンラインアップロードも非常に時間が早くなってきた。

しかも写真をMAC上のiPhotoPicasaに読み込ませれば、名前事に写真を整理することまで可能になる。普段全くみないような写真があってもしようがないのでそれなりに定期的に削除する必要もあるけれど、そうする時間ももったいないような気がしてあまり削除もしていない。

 

そうやって撮った写真をどうするか

 

子どもの写真を今後どうするのかは凄く迷う

  1. 子どもが大人になっても自分が管理をする
  2. 超お気に入りの写真だけ手元に管理して後は捨てる.
  3. 一定の年齢になったら子どもに全てをゆだねる

 今の所3が一番有力な選択肢かな。後は子どもが何歳になったときに写真をわたすのかが問題。妥当な所は20歳になって成人する時か、結婚するときか、就職して家を出て行く時か。

 

いずれにしろ何かの節目の時にそうしてあげたい。昔の自分の写真をもらってももしかしたら子どもは迷惑に思うかもしれないけれど、そう思うのであれば削除すれば良いだけ。そういう意味でもデジタルデータというのは非常に便利。クリック一発で削除できる。

 

自分はどうだったんだろう

 今僕の手元には、自分の子どもの時からの写真が残っている。アルバム10冊程度。それを休みを利用しながら徐々にScanSnapで取り込んで、デジタルデータ化している。

 

昔の写真を眺めるのは懐かしさやら、恥ずかしさやら 本当に色々な思いがこみ上げてきて良い物だなと個人的には感じる。しかしこう思うようになったのもここ数年のこと。以前だったらそんな風には思わなかった。なので、親から子どもへ写真を渡す時期も大事なのではないか。

10代とか20代とかのあまり若い時期に渡してもただ捨てられてしまうだけなんだろうと思う。