FakePlasticTree

ひびのいろいろ

電車の中で文を書く

 毎日何かを書こうと決めて、Posterousを始めたのが、確か去年の10月ぐらい。途中からこのブログに移行しているけれど毎日何かを書き始めてもうすでに1年近く。飽きっぽい自分にしては毎日何かを書くという作業が1年近く持続していることになる。良く続いていると見るべきなのか、もしくは単に僕の自閉性(こだわり)が強いということなのか? よく分からないけれどでもこれだけ続くとちょっと止められなくなってくる。

 この書くという作業は通勤電車(総武線)の10–15分の間でやっている。いつも大体決まった時間で朝の6時10–20分前後。電車の通る区間も一緒。座る電車の座席も一緒。電車の隅に座りながらMacBookAirに体をかがめながらキーボードを打っている。そんな作業も体に大分染みこんできた。もう朝顔を洗うとか歯磨きをするとか、そんな作業と同じぐらいの感覚。この間の時間に書く文字数は大体500–1000字前後。原稿用紙2枚ぐらいかな。作文とか子どもの頃はだいっきらいで今も文章を書くのは苦手だけど、少しだけそのハードルは下がってきたのかも知れない。

 書いている文章の内容は最初の頃は酷い文章で今も酷いけれど、自分のアタマから何かの思い/考え/気持ちを言葉にして出すという作業は意外と心地良い。朝の通勤電車でのこの時間は自分にとって何よりもの気分転換の時間なのかも知れないなと最近感じる。その心地良さを持続するために気をつけていることは一つ。「人の悪口を書かない」こと。これはこれからも守っていこうと考えている。

 この行きの電車の中ではその他にも、タスクの確認や英語の勉強などその他にもやることが目白押しなのであまり書くという時間に時間はさけないのであるけれど、それでも出来るだけこの時間は大切にしていきたいな。