FakePlasticTree

ひびのいろいろ

せつなさと笑い

笑いのせつなさ

昨日の夜勤の合間に見つけた動画。

あほらしすぎて大笑いしてしまった。こんなにお腹の底から笑うことができたのは本当に久しぶり。夜勤で荒んだ心が一気に回復してどうでもよくなってしまった。笑いの力はやはり凄い。そして深刻にやらなければならない時ほど、笑いとかユーモアが必要だ。

僕はえがちゃんが大好き。それは何故か

僕はえがちゃんが大好きだ。あまりテレビはみないけれど、それでもテレビに時々出演するときにはつい見入ってします。昨日もそうだった。ネットでえがちゃんの画像があるのを知って、条件反射的にクリックしてしまった。でも一体それは何故なんだろう?と自分なりに考えてみた。

おそらす、「えがちゃん」にはブリティッシュロックの切なさがあるのだ。

 

 ブリティッシュロックは攻撃性の中の切なさ、明るいパーティロックなのに明るくなりきれない湿っぽさ切なさが何処かに感じられる。

「えがちゃん」を見ていると確かに超バカらしくてアホっぽいけど、何故かその裏に潜む切なさや人生の深みというものを想像してしまう。めちゃくちゃやってはいるなかの一瞬のためらい、アホすぎることをやっている中の一瞬の切なさ、本人が最後に見せる瞬間的に哀しい表情。そういったものがものが大好きなのだ。

 感情というものはえらく複雑で、よろこびの奧に怒りが会ったり、悲しみの中に笑いや切なさがある。そういった色々なものが混合して絶妙の色合いを見せるものが大好きだったのだ。

 しかし、大笑いした。えがちゃんありがとう。