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ひびのいろいろ

自炊本のバックアップにGoogle Driveを使うことにした

自炊本のバックアップ

 自炊に自炊を重ね、その数は1000を超えて今は1500冊ぐらい。自宅にあった本はほとんど自炊が完了したといっても良い状態。

しかし問題なのがバックアップ。PDF化をして酷く便利になったのは良いのだけれど、その分データが消失した時のショックたるや尋常でない。

もちろんローカル上で外付けHDDに二重にバックアップはとってはいる。しかしいつ何があるかもわからない。自宅が火事になるかもしれないし、自信で物理的にすべてHDDが駄目になってしまうかもしれない。

SugarSyncを解約

以前 Mozyという容量無制限のオンライン/ストレージを僕は利用していた。しかし突然の容量無制限解除。僕は写真、自炊本、音楽とほぼ全てのデータをそのサービスにバックアップをとっていたのでその衝撃は強かった。なにせ全てのファイルを合わせると300GB以上。これをほぼ全て安心にかつある程度高速にバックアップできるサービスは現在でもあまりない状況なのだ。

そんな中、結果的にはSugar Syncを利用することにしていた。SugarSyncはDropboxと並ぶクラウドの超有名なサービス。100GBプランを申し込み、そこに書籍だけを取り合えずバックアップすることにした。

まあ、それはそれで特に不便はなかったのだけれど僕の環境ではWebからSugarSync経由で書籍をダウンロードしようとするときにエラーが出ることが判明。やっぱりこれができないとちょっと不便。いつでも書類をダウンロードできるということはやっぱりクラウドの醍醐味だと思うので。

そこでGoogle Driveにした

そこでSugarSyncの年間契約が8月で終了するのを契機にGoogle Driveに書籍のバックアップを移行することにした。バックアップの容量も90GBと、SugarSyncの契約容量の最大限ギリギリだったのでどうにかしようと思っていたところだったのだ。

今の所まだ、初回のバックアップが完全に終了していないけれど、速度もまあまあ良い感じ。iPhoneやMacのソフトも結構使い易い。Webからの操作もSugarSyncよりも安定している。流石Google。

これで、仕事上のファイルはDropBox,後はGoogleDriveという棲み分けができそう。