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ひびのいろいろ

今年の夏休みとレンタカー

車がない生活になって始めての夏休み。家族で遠出をするときにはレンタカーを借りて対応した。

久しぶり(3ヵ月ぶりぐらい)の運転でドキドキだったけど、やはり20年間毎日運転していたので一旦乗り出すと体が覚えていた。

人間の習慣化は凄い。

レンタカーは素晴らしい制度だ

 レンタカーは快適だ。乗れる車種は限られていて、スポーツカーみたいなものには乗れないし、国産車だけ。しかし常に整備が行き届いた状態の車に乗れるというのは有り難い。自分で車にのっているとエンジンオイルやらなんやらで結構お金と手間暇がかかってしまう。洗車も面倒。その点、レンタカーは常に綺麗な状態だ。

 毎年の自動車保険も値段はどんどん下がってきているとはいえ、憂鬱。レンタカーならそんなこと全く気にする必要はない。

 最近のレンタカーはナビもそれなりに便利なものがついているし、iPhoneなどの接続ケーブルもちゃんとついている。装備で不満な所はこれといってなかった。

 だから、今回も合計3日間ぐらい、車を借りたけど、凄く快適な状態で過ごすことができた。

 オーディオブックが役に立つ

 長い距離車で移動すると、どうしてもその場にいることに飽きてしまう。今回も6–7時間の移動もあったりして、退屈した時もあった。音楽を聴いていてもいいのだけれど音楽やラジオだけ聴いていても、退屈度は増すばかり。ラジオも自分の興味のある内容だけ放送されているわけではないし。

 そこで訳にたったのはiTunesストアのPodcast&オーディオブック。特にオーディオブックは自分や子どもが興味のある内容のものをその場でダウンロードして聞けるのでありがたい。車の中で本を読めばかなりの確立で酔ってしまうけど、オーディオブックなら大丈夫。

 今回も星新一の小説やら赤塚不二夫のインタビューやら色々楽しいものを聞かせてもらった。

よし今日から仕事。

夏休みも終わり、今日からまた仕事。

今年の夏休みは遊んだし、後半はセミナーにも行って勉強したり中々有意義な時間を過ごすことができたと思う。

しっかりと気持ちを切り替えてなんとかやっていくぞ。