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ひびのいろいろ

宇宙戦艦ヤマト2199

1970年代初めに生まれた僕はやはり宇宙戦艦ヤマトはガンダムと並んで特別な存在。

宇宙戦艦ヤマト 2199は1970年代のヤマトの完全リメイク。その第一巻をついに見た。

時々コンピューターグラフィックスを用いた映像は圧倒的な迫力でとても効果的に使われている。音楽もあの当時のまんま.

YAMATOに元からあった、男の生き様、細かな台詞使いなどが 古くさくて、格好いい。 沖田と土方の渋すぎる佇まいもたまらない。

戦艦のコンピュータスクリーンが漢字であることも格好いい。「起動」 敵艦を探知した時の「既知」とスクリーンに出たり。「右舷」を「うげん」ではなく「みぎげん」、「おーもかじいっぱい」の発音のアクセントとか,男子の心を一々刺激する設定なのだ。

実写版ヤマトが散々な出来だっただけに,このDVD化は嬉しい,本当に嬉しい。

とりあえずは第2話までしかまだ見ていないけれど,これからまずまずその発売が楽しみになってきたぞ。