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ひびのいろいろ

子どもと英語

三男坊は"しまじろう"の英語教材を隔月でとっている

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しまじろうと一緒に楽しい英語あそび!こどもちゃれんじ English | 幼児向け英語教材h"はてなブックマーク

 三男坊は隔月でおもちゃがくると勘違いして結構喜んでいる。教材がくるのを本当に楽しみにしている様子。

”しまじろう”の教材がくると5歳時なりに一生懸命勉強している。大きく声を出しながら"しまじろう"と一緒に英語で遊んでいる姿はなんともほほえましい。

僕が始めて英語を勉強し始めたのは中学生の頃。

 英語のアルファベットが表音文字でないことが感覚的に納得できないのと、みんなの前で声を出して英語を喋る というのが絶対的に恥ずかった。だから絶対に英語の音読なんてやるものか と思っていた。真面目に声を出して練習するなんて格好悪いと感じていた。

大体、思春期真っ盛りの中学生から英語の勉強を始めるのは間違っている。英語教育で一番大事なのは声を出して読むことだと、英語が苦手な僕でも思う。一定数の中学生がこれをするのは至難の業なんじゃないだろうか。

なので僕のように、声を出さず黙々と修行のように勉強する中学生が多い。それじゃあ、上達せずいつまでも喋れるようになったり、リスニングができなくなるのは当たり前だ。

日本語もままならない、幼児教育に英語を勉強するのはあまり意味のないことなのかもしれない。でも恥ずかしがらずに、英語 (のようなもの)を声に出すというのは、小さい子どもであればあるほど大切なものなのかもしれない。