FakePlasticTree

ひびのいろいろ

keaneの新アルバムstragnelandを買ったよ

photo credit: Nino.Modugno via photo pin cc

イギリスのバンドKeaneの新アルバム「strangeland」が発売されたので購入しました

Keaneはイギリスで2004年に「Hopes & Fearsh"はてなブックマーク」デビューしたトリオの男性バンド。

デビュー当時そのあまりの音楽の美しさと儚さ、悲しさに完全にノックアウトされた。ピアノ・ボーカル・ドラムという不規則な3人編成のバンドながら音の幅は広く飽きない

当然の如く、デビューアルバムは全英1位となり、その後のアルバム2作も全て全英1位になっている。

そんなバンドの新作だけに嫌でも期待は高まる。iTunesで購入し早速昨日から聞きまくっていて、その良さをじわじわ感じている所。衝撃度からいうと「Hopes & Fearsh"はてなブックマーク」に叶わないけれど、これから聞き込んでくると印象も変わるかな

それにしても僕はイギリスの音楽が好きだ

アメリカやドイツ、そしてもちろん日本の音楽も好きだ。

しかし、やはりイギリスの音楽(というかロック)は僕の中で際だっている。

Keaneだってそうだし、RadioHead、Manic Street Preachersだってそう。

今年ライブに行ったJudasPriestも格好いい。


よく言われることだけど、明るい曲の中でもどこか屈折した暗さや切なさがあるのがなんとも魅力的なのだ。

日本と同じ島国というのも共感しやすい要素なのかも知れないな。