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ひびのいろいろ

本を読む時間

Medium 5505237737photo credit: tokyoform via photo pin cc

作業時間としての一時間

僕の集中時間は一時間が限度。それ以上何か作業をするとなると指数関数的に集中力の低下が起きる。

それは自分が楽しみにしていることでも同様。当然仕事なんかでは如実にそれが現れる。

例えばパソコンでデータ整理なんかしていて一時間がすぎると途端にWebチェックをしたり、全く関係のない本を読んでしまったり。


1時間を過ぎると結局だらだらとしてしまうことが多い。


僕の生理的限界なんだろうなと思う。

新幹線での移動

僕が新幹線で移動をする場合、大体一時間半から二時間ぐらいのことがほとんど。それは西へ行くにしても、東に行くにしてもだ。

この新幹線の移動の時間である1–2時間が自分にとって非常に有用。それは新幹線の中で仕事をする場合が多いから。到着時間が決まっていて時間にタイムリミットがかかるので何をやるにしても集中力がアップする。

電車が線路の上を走る音も丁度良いホワイトノイズになる。

そしてすこしでも作業環境を整えるために自腹を切ってでもグリーン席を買って快適に作業が進むようにする。

読書の時間

そんな新幹線は僕にとって読書の最高の時間でもある。僕は大体一時間ぐらいで本を一冊ぐらい読むことができる。なので新幹線での出張の度に往復で大体二冊ぐらいの本を読む。

 本を読み終わって少しウトウト出来たら2時間ぐらい。その間に目的地に着いているというパターンは僕にとって何よりの時間。

集中力がきれた後に少しウトウトしたり、ぼーっと意識が遠のきながら読んだ本のことを考えたり、そういう時間が大好きなのだ。