FakePlasticTree

ひびのいろいろ

iBooks authorで配付資料を作成する

スライド作成はKeynoteで

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Macでのスライド作成はKeyNote中心。

keynoteが優れている点として

  • 動作が軽い
  • デザインセンスが素晴らしい
  • iPadやiPhoneで閲覧/作成が容易
  • インターフェイスが使い易い

という点があると思う。

PowerPointを使う理由が自分的には殆どなくなってしまった

Keynoteの欠点

keynoteの欠点はあまりない。

  • センスはいいものの、PowerPointと比較して作図のバリエーションがやや少ない
  • 配布資料の作成が困難
  • 他人にデータを渡す場合、Macユーザーでないと面倒くさい

ことぐらいかな。データの配布など他人との情報交換の時にやはりKeynoteは不便。

世の中は圧倒的にPowerPoint。

PowerPoint形式へファイルを書き出すことが出来るが、若干レイアウトがずれる問題などもあり、結局プレゼンの時には自分のMacを持ち出すことが多い。

Keynoteの配布資料作成

また配布資料を作成する時にもKeynoteは弱い。PowerPointのほうが楽に配布資料を作成することができると個人的には思っている

配布資料作成はここ数年の僕の大きな悩みだった

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しかしこのつぶやきに感化されて、自分でもKeynoteでスライドを作り、iBooks authorで配布資料を作成してみた。

iBooks authorとkeynoteで資料を作成する

20120428 ADHD教育セミナー~ 1

 keynoteのスライドをドラック&ドロップでどんどん挿入することができるので編集が非常に楽。

その一方で一括してスライドをドラッグ&ドロップすることができないのが不便といえば不便。

 細かい所で使い勝手が悪いところがあるけれど、これは自分がまだソフトウェアに慣れていないのかも知れないし、今後のアップデートで良くなってゆくと思う。

最後の書き出しをPDFにすれば配布資料として完璧だし、レイアウトも自分の好きなように組み立てることができる。

もちろん作成したものはiPadのiBooksで閲覧可能。しばらく配付資料作成はiBooks authorでやってみよう。