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ひびのいろいろ

書店へ行くということは僕の大きな楽しみ

週末に書店に行く

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photo credit: gaspi *yg via photopin cc

仕事がちょっと早く終わった時、それも週末であれば尚のことよいのだけれど、僕は本屋に立ち寄るのが大好き。

何故か日曜日の午後などは本屋に行く気にはならない。僕の場合どうしたって週末。

その時は小さい本屋ではなくて、ある程度大きな本屋へ行く。買う物も決めずブラブラと本屋の中を歩き回るだけでも、楽しい。

そこで、週末に読めそうな本を探すのが何よりの気分転換とリラックス。

実用書のコーナーから巡り→ノンフィクション→雑誌→マンガ とブラブラする順番も決まっている。その間に大抵2–3冊の本を買うことになる。

本との出会い

 本屋に入る前には考えもしなかったようなものを買ってしまうこともある。偶然の中での本との出会いは素晴らしい。Amazonや楽天では中々得ることのできない感覚。オンラインストアのレビューを参考にして購入するのではなく、自分の感覚だけで購入する本。後で酷く後悔するような本を買ってしまうようなこともあるけれど、所詮高くても1000円ちょっとぐらいの出費。酒やギャンブルに比べればどうってことはない。

最近は雑誌についてはiPadのマガストアで読むことも多くなってきたし、本はAmazonで買うことが殆どになったけれどそれでも本屋に当てもなく立ち寄り過ごす時間というのは僕にとって何よりも変えがたい時間だ。

生活圏内に書店があることの幸せ

 なので生活圏内にある程度大きな書店があることは僕にとって凄く大事な生活をする上での要素。

幸い、自転車で10分ぐらいの所に大きな本屋さんがあるので週末の度にその場所に足繁く通っている。

 出張や旅行に行く時に、その都市の書店に行くことも楽しい。大体今の時代はどの書店でも同じような本は売っているのだけれど、地方ごとに若干の書店の空気の違いがある。それを感じるだけで新鮮な気持ちになれる。

去年はあまり読めなかった。

 MediaMarkerで過去の統計を見てみたら、一昨年は210冊ぐらいの本を読んでいたのだけれど、去年は130冊ぐらいしか本を読めていない。理由はおそらく大震災。なんか去年の3–4月は本を読む気に全くなれなかった。茫然自失の状態で本など読む気になれなかったのだ。その雰囲気が4月以降もずっと引き続いてしまった一年間。

 おそらく自分の健康状態とも密接に関わっていくのだと思う。今年になってまた色々読みたいなあ、という気にやっとなってきた所。これからも色々な本を読めたらなあ、と思う