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ひびのいろいろ

フォールディングバイクのBrompton M6Lに乗り始めてからもうすぐ2年。その便利さを実感する日々

移動手段、そして電車とバスの苦手な所

 

 東京に住んでいれば、電車とバスそして徒歩、自転車で移動手段は完結してしまう。それで不便に感じることはほとんどない。混んでいる電車やバスが嫌であれば、移動時間を1–2時間ずらせばよいし、それだけでかなり快適度が違う。僕も実際そうしている。朝の電車の空き具合の心地良さといったらないのだ。

 でも僕が一つだけ苦手な所がある。それは ”待ち時間 ” 顔はノンビリととしている癖に電車やバスを待つのはめちゃくちゃ苦手。数分待っているだけでイライラ・そわそわしてくる。そしてそんな待ち時間に限ってiPhoneの無駄なアプリやゲームをダウンロードしてしまったりして後で激しく後悔するのだ。待つということに耐性のない未熟な自分にがっかりするのだ。

その欠点を補う手段としての折りたたみ自転車(フォールディングバイク)

Brompton M6L

 ほぼ二年前ぐらい前に、僕は折りたたみ自転車 『Brompton M6L』を購入した。きっかけとなったのは以下の書籍

ものぐさ自転車の悦楽~折りたたみ自転車で始める新しき日々

折りたたみ自転車の一番良い所は、いざとなれば電車やバスの公共交通機関を利用できるということ。カバーをかぶせる必要はあるけれど、それも非常にコンパクトに折りたためて、自転車と一体化できるものが発売されているので何の不自由もない。

公共の交通機関を利用できるという便利さと気軽さ

そして電車やバスを”待つ”ということに イライラするような時には自転車でとりあえず移動してしまえば良い。それだけで大分ストレスが軽減される。

なによりも天候が穏やかな春や秋に自転車で走る街は最高に気持ちが良い。

天候に左右されやすいというのが欠点ではあるけれど、急な雨でもとりあえず折りたたんで公共交通機関を利用してしまえば良い。

結局その後、ロードバイクなども買ったしそれはそれで良い所はあるのだけれど、折りたたみ自転車の気軽さには負ける。自転車に乗る頻度は圧倒的にブロンプトンのほうが高くなっている。

メンテナンスも気が楽

 コンパクトなのでメンテナンスも楽だし、メンテナンスをしよう! という気持ちにもなりやすくなる。なにせお風呂場で洗車ができてしまうぐらいだから。

知らない街を自転車で走る

 電車やバスでは通り過ぎてしまう街を自転車でゆっくり走るのも気持ちが良い。ロードバイクだと、街並みを見ながらゆっくり走るということは中々しにくい。路地裏に気軽に入れてしまうのも折りたたみ自転車の良い所。

Brompton M6L + Garmin Edge 800J

自転車ナビ(Garmin Edge 800Jを使っている)を利用すれば、知らない街でも全然安心だし、自転車は最高ですな。