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ひびのいろいろ

朝の目覚めを快適にし、元気を取り戻す『Wake UP light』と『GoBLUE light』 #187

 

 

朝は少しでも気持ち良く目覚めたい

朝の目覚めは出来るだけ、すっきりと無理なく起きたいもの。しかし、なかなかそうはいかないのも事実。特に今年の冬は寒くてなかなか思うように起きることができなかった。1回布団の中で目覚めるのは良いのだけど、あまりにも寒くてまた寝てしまう。

 

 冬に日照時間が短いことも、朝起きずらくなんとなく気分が沈んでいく気持ちを助長するような気がする。いや、実際僕の場合はどうだと思う。日曜日の夕方に日が沈むのが早い時ほど、気分が落ち込むことはない。

 

現状を打破するために導入した二種類のGadget

 そういった現状を打破するために導入した二種類のGadget。一つは目覚ましの『Wake up light』もう一つは季節性うつ病などの治療にも使用される『GoBlue light』だ。どちらもPhilipsの製品。日本でも購入できるかもしれないが、僕は個人輸入した。

 

 

 現状での使い方は、目覚ましに『Wake up light』を『GoBlue light』を職場についてから自分の机で作業をするまでの間に『GoBlue light』を使用している。

 

目覚ましだけでないWake up light 

Wake up light は目覚ましとしては、設定時間の30分ぐらい前から、徐々にライトが明るくなって設定時間に照度が最大となる仕組み。光だけではなく、小鳥のさえずりや、街の騒音などの音も目覚ましに設定することができる。USB端子もついていてそこに音楽プレイヤーを接続すれば、自分の好みの音楽を目覚ましに設定することもできる。

 

 便利なのは朝だけでなく、夜に使える機能もあること。スリープ機能があるのだ。例えばスリープ時間を設定しておけば、徐々にライトが暗くなる機能がついている。ベッド脇で本を読みつつ、ライトが暗くなってきたら自然と寝る みたいなことが出来てしまう。予定外の機能ではあったけど、これは自分にとって嬉しい誤算だった。

 

 逆に不便なのは、バッテリー駆動ができないこと。AC電源から機器が外れると全ての設定がリセットされてしまうことだ。大きさは結構あるので、この機械を持ち歩こうとはしないが、時々電源が外れてしまうことはよくあること。その時に設定が全てリセットされてしまうのはなんとも痛い。

何処にでも持ち運べるGoGluelight

 もともと季節性うつ病などの治療にも使われるこの機械。確か去年の睡眠学会でも展示されていたと思う。噂によると日本でも正規に購入できるようになったらしい。値段はかなり高いけれど。個人輸入できる環境にあれば、個人輸入したほうがオススメ。

 

GoBlue lightの良い所は持ち運びができること。大きさもカバンに違和感なく入るサイズなので気軽に出張などにもっていくことが出来る。

完全に起床してから光治療を行うためにある機械なので『Wake up light』のように徐々に明るくなる機能とか、優しい目覚めの良い音楽を鳴らす機能などはついていない。

 

出張の時にもっていって目覚まし代わりに使うこともあるけど、僕はこれを職場におきっぱなしにして、職場での朝仕事の時にこの機械から発せられる光を浴びるようにしている。

 

効果は果たして出ているのか?

プラセボ効果的な部分は多いと思うし、明かに早起きができているわけではないけれど、自分の場合にはそれなりの効果が出ていると思う。朝の憂鬱な感じ、目覚めの悪さは幾分解決した。

当たり前だけど、飲み会の後とか、夜更かしした後は当然の如く目覚めは悪いし、朝の気分は最悪になる。