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ひびのいろいろ

子どもと一緒に走る!

子どもはどんどん大きくなってゆく

 

 一番上の子どもは4月から小学二年生.そして一番下の子どもは年中になる。

気がつけばどんどん大きくなって、気がつけば勝手に子ども達だけで遊ぶようになり、親に秘密もできて以前は考えられなかったようなことができたり、そして悪いことをしたり。

 とにかく時が経つのが異常に早い。あっという間に年月が経っていってしまう

マラソン大会

 その子ども達がどうやら春先に開催されるマラソン大会に出場したいのだという。幼稚園からの友だちが去年出場したことがきっかけらしい。小学校の頃、マラソン大会が大っきらいだった僕としては素直に驚き、そして応援したくもなったので一緒に出場することにした。

 以前レースに出場したのは上の子ども達がまだ、片言ぐらいしか喋れない頃、ハーフマラソンだった。子ども達の目に元気で走っている父親の姿を少しだけ見せたかったんだ。まあ完全なる父親の自己満足なんだけれども。それでも、その時は楽しかった。まさか子どもと一緒に走るような日がくるとは思っていなかったな。

そして練習へ

 小学生は4km、就学前の子どもは2kmのコースを走る。僕も全然運動不足なので、休日はなるべく子ども達と練習することにもした。練習前は「俺のペースについてこれるのかな?」と考えていたけれど、子ども達は日頃サッカーをやっているせいか結構足が速く、僕が追いついていけないような羽目になってしまった。

 父親としてこれほど、恥ずかしいことはない。まさか本小学校の低学年の子どもに負けるわけにはいかない。父親としての威厳にもかかわる。(まあ元からあんましないという話もあるけど)これは隠れてひっそりと練習する必要がありそう。そして体重も減量しないと。

 頑張らないと。