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ひびのいろいろ

パソコン環境の再構築とEvernoteの活用

スゴぶる調子の悪くなったMacBookAir

ここ数週間本当にMacBookairの調子が悪かった。

SSDにもかかわらず起動にえらい時間はかかるし、Evernoteも不調。困ったのはEvernoteで閲覧可能なファイルと不可能なファイルが混在。これには本当に困った。

そしてこのEvernoteのトラブルを直そうとしたことがいけなかった。ここからドツボにはまり、どんどんシステムが不安定になっていってしまったのだ。

今になって思えば捨ててはいけないファイルとかガンガン捨てていってしまったのかもしれない

 

クリーンインストールのハードルはやっぱ高い

MBAの調子が悪くなっても、中々クリーン・インストールには踏み切れない。

全てのソフトを再インストール手間を考えるとどうしても躊躇してしまう。なんだか途方もない作業に見えてしまって先が見えなくなってしまうのだ。どこからどう手を付けてよいのか分からない。

いわゆる見通しがきかない状態。これが僕にとって一番キツイ。ある程度の時間の予測がつかないと何事もする気が起きなくなってしまう。

 

 

便利だけどあてにならないTimeMachine

こんな時のためにTimeCapsuleを購入しているのではないか? と思うかもしれない。

確かに単にファイルを復旧したりする分にはTimeMachineはとても便利だ。

しかしシステムが不安定になった場合には多大な労力が発生する。復旧するにも実際どの時点から復旧すれば良いのか凄く迷う。

したがって多少システムが不安定で遅くなったとしても我慢しながら使い続けてしまうことが自分には多い。そんなこと(クリーンインストール)をするぐらいなら、今差し迫っている仕事をやってしまおうと考えてしまうのだ。

そんなこんなで日々のちょっとしたストレスがどんどん溜まっていくことになる。

 

定期的にクリーン・インストールが必要だ

結局今回はクリーン・インストールをすることになった。それは積極的な理由ではなくて、システムがどうにも具合が悪くなり無線LANにも繋がらなくなってしまったから。という超消極的な理由からだった。

結局はシステムの安定性が大幅に改善し、SSDの空き容量も8GBから50GBぐらいに増えたので自分にとっては凄く得られたものが多い結果となった。体感速度も早くなった。

 

次のクリーンインストールのためにEvernoteに記録することにした

次のクリーン・インストールを効率的に行うために作業工程をEvernoteに記録することにした。

そんなに面倒なことはなくて導入ソフトを入手別に分けてEvernoteに記録するだけ。

僕が分けたのは次の通り。

  • ①App Storeで購入したもの
  • ②パッケージインストールしたもの
  • ③ダウンロードソフト

今更ながらAppStoreは便利!

理由として

①.購入履歴が残るのでインストールしたソフトを自分で探す必要がない②.IDやシリアルナンバーを控える必要がない ということが挙げられる。

当然のことなんだけど、AppStoreで購入する限り、AppleIDとそれに対応するパスワードさえ覚えれば良い。これは本当に楽なことだ。ソフトごとのシリアル番号を一々インストールする度に入力する労力はかなり大きい。これから開放されるだけでかなり幸せ!

新しくソフトやユーティリティーを導入した場合にはEvernote内に新しくノートを作り、導入ソフトリストを更新することにした。Evernoteには自動的にノート作成日が記入されるので時系列で後からこのリストを眺めることができる。

 

今後の改善点

 今回やっておきたかったのは全行程の時間記録をつければよかったということ。これさえ付けておけば次回クリーンインストールをする際に時間の見通しを立てながら作業ができる。各ソフトにかかるインストール時間を計測してもよかったかもしれない。それだけでクリーン・インストールのハードルが下がるはず。まあこれは次回の課題にしよ。