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ひびのいろいろ

学会の必需品 コンパクトカメラとSHOT NOTE

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京都であった学会。その時に大活躍だったのがこれ。Nikonのコンパクトカメラ COOLPIX P300とSHOTNOTE.

写真に関してはiPhoneよりまだまだコンパクトデジカメのほうが有利

 最近は学会でのカメラ撮影を禁止している場合もあるけど、ポスターやスライドで気になる所をメモ代わりに撮影するにはやっぱり便利。将来的にはiPhoneでも同じ事が出来るようになりそう。しかし起動速度、ズームの利便性、画質、バッテリーの持ち、手ぶれ補正の有無、AFの早さなどを考えるとまだまだコンパクトデジカメが圧倒的勝利。特にスライド撮影などではiPhoneでは決定的な瞬間を取り逃してしまうことが多い。今回の学会でも大活躍でした

SHOTNOTEは小さいやつがよい

 とっさのメモにはSHOTNOTE。これも写真撮影と同様に将来的にはiPhoneで置き換えがきくようになるのかな。しかしiPhoneでのアプリの起動時間を考えるとやっぱり、手書きのほうが早い。特に図などを手早く書く場合はデジテルよりアナログが圧倒的に早い。短期間で大量にメモした場合にいちいちiPhoneで撮影するのがめんどくさくなってしまうという欠点もあるかな。そうすると結局ScanSnapで取り込むことになってしまう。まあSHOTNOTEじゃなくても用が足りるということですな.

iPhoneでSHOTNOTEを取り込む場合は、SHOTNOTEの小さい奴が一番綺麗に取り込める気がします。大きい奴だと、字が読めない(^_^;)

データはすべてEvernoteへ

こうやって集めたデータはすべてEvernoteへ。写真などはこのままだと、データが多き過ぎちゃうのでTh-MakerXでマック上で一括でリサイズした後に取り込んでいます。あとはこれをどう活用するかだ(^_^;)S