FakePlasticTree

ひびのいろいろ

Trek 4.7で実感した。自転車のタイヤの空気圧って当然だけどやっぱり凄く大事だよね

ひやひやの通勤


 昨日は大学で勉強会というか講演会がありました。自宅から7-8kmぐらいの距離なので丁度良いロードバイクの距離。と思って朝からマドンの空気を入れていたらなんかおかしい。

空気がチューブに入っていかないのだ。ポンプの空気圧はマックスまであがっているのに何故か空気が入らず。手でタイヤを触っているとなんかいまいち。『う〜ん困った』と思いつつも「えいや」という感じで自宅を出てきてしまった。なんか乗り心地も不安定だし、心配。

 何とか生き返りは不安定ながらもタイヤはバーストせずに走りきることが出来た。こういう不安を抱えながらの運転は凄くストレスフル。

ブロンプトンは何かと安心なんだな


Brompton M6L

 こういう時に折りたたみ自転車の良さを実感しますな。パンクしても雨が降ってもそのまま折りたたんで電車に乗ればよい。「いざとなったら〜すればよい」という安心感はなにものにも替えがたい。

 Madoneの速さ、爽快さ、高速走向の時の安定性は確かに魅了的.

ブロンプトンは確かにあまり速くはなくて坂道も苦手だけど手軽かつ安心感が高いというのはなによりの長所になりますな.

ココロがゆったりして、周囲の景色を安心して見ることができて季節の移ろいを感じられる。それだけでOK!という気がする。










結局空気入れの故障?

Madoneは結局空気入れを替えたら、どんどん空気が入るようになった。買って半年も経っていない空気入れなのにな。安物だからかな、う〜ん残念。

タイヤの空気圧って自転車の空気入れの付属の奴だとあまり当てにならないし、結局自分の指の腹の感触を頼るしかないこともあったりして。

デジタルで空気圧を測れる機械もあるようなのでこれも買おうかな。